リハビリの新しい概念

こんばんは。

少し時間が過ぎ去ってしまいましたが、

8月24日〜28日の5日間。←本当に時間経ちすぎてました・・・

PHI Pilates の創始者であるクリスティン・ロマーニ・ルビー氏による、

リハビリスペシャリスト養成コースを受講してきました。

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リハビリといえば、怪我や手術後に患部の痛みや機能を回復させるために行なうもの。

なので患部へのアプローチを行なうか、もしくはこのような症例の人にはこんなアプローチがいいといったような

イメージが一般的ではありますが、クリスティンの視点でいうリハビリとは、

全体の動きを通してそれらを評価し、動きのエラーパターンを確認する。

いわゆるムーブメントシステム全体をとおしての、改善を目標に行なっています。

たしかに、痛みが出る前に痛みの原因をもともともっている人が怪我をする。

それらの多くが姿勢や動きが原因しています。

動きの改善なくして、痛みの改善、機能障害の改善はないというもの。

確かにリハビリだけでなく、アスリートのパフォーマンスアップにおいてもこれは同じことを言えますね。

多くのメソッドやアプローチ法が開発され、日本にも上陸している昨今。

どれが正しいとかではなく、何が自分自身にしっくりとくるものなのか。

それがDTSにとっては「PHI Pilates」という1つのメソッドでした。

追求できる、没頭出来るものに出逢った喜び。

僕らのチャレンジはまだまだ続く…..

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