アスリートへのピラティス・スノーボード鈴木湧也選手

ニュージーランド遠征から帰った、
スノーボードアルペン日本代表・鈴木湧也選手が、
再びDTSにやってきました。

アメリカ・コロラドへの遠征前、
「少しでも時間があれば見てもらいたい!」
そんな連絡をもらったら見るしかありません。

状況はというと・・・
膝のお皿の辺りの痛みがでていること。

彼は良くそのあたりに痛みを発します。
それはスノーボードをやっている時だけではなく、
ランニングをしていてもよくでています。

これは膝が悪いから?膝周りの筋肉が弱いから?
いえいえ、痛みがでているところが原因で、痛みがでいるわけではありません。

現象には必ず、原因があります。

痛みを発している部分は結果としてその部分に負担がかかっているから痛みを発してます。

これは腰であっても、背中であっても痛みを発してる部分はすべて共通しています。

そういった面からも今回は、再度身体全体のバランスをチェック。

動きのエラーを修正することに専念。
どこで、エラーがでるが徹底的に観察。そして、改善。
シーズンインする前の貴重な時間。何とか間に合いそうです。

DTSでのセッションは、

それぞれの筋肉がしっかりと使えているかそして連結しているか・・・

面白いことに身体は、どこか1部分が怠けていたら、

その部分を補うために他のどこかが頑張らなければなりません。

そして、頑張りすぎた筋肉をサポートするために他の筋肉がまた頑張る。

その悪循環で身体はどんどんどんどんバランスを崩し、

「もうこれ以上は無理っ!!」てことで痛みを発します。

痛みは奥が深いけど、裏をかえすといたってシンプル。

今回の鈴木選手の場合は、右のお腹がうまく使えていないことが原因で、

脛の痛みへと波及していたようです。

DSC_0160

身体を変えたければ、パフォーマンスをアップしたければ、

動きをかえる!それも基礎的な根本的な動きから見直していく。

そんな感じでピラティス&トレーニングスタジオDTSでは指導させてもらってます。

 

アスリート指導だけではなく、一般の方の痛みの改善など、

人の動きはすべて共通してます。根本は一緒です。

ということはそこを変えなければ根本的な改善は見込めないということ。

 

ご興味ある方はぜひぜひ、ご連絡ください。体験承ってます!

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