鹿肉を食す。肉に含まれるたんぱく質量は・・・

ピラティス&トレーニングスタジオDTSで、

鹿肉を販売しているわけではありませんが・・・

先日、田舎から良質な「エゾシカ」が送られてきました。

せっかくなので、良いものは良い調理を!ということで、

いつもお世話になっているイタリアンレストランのシェフに、

料理していただきました。

感想は・・・もちろん一同満足!!

野山をかけめぐり、天然の餌を食べて育ったエゾシカはパワーが違います。

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まさに疲労回復、そしてパワーをつけるためには天然のものに限ります。

せっかくお肉を食べたので今日はたんぱく質について少しお話しです。

お肉に含まれるたんぱく質その量は??

良く肉=たんぱく質と思われがちですが、

お肉に1番含まれているのは何だと思いますか?

答え・・・

それは人間と同じく水分です。

およそ60%〜70%が水分です。

そしてそれ以外に脂肪があります。肉の種類にもよりますが、

脂肪分が10〜20%くらい含まれます。

それを除いた分がたんぱく質。計算すると15%〜20%。

ということは100gのお肉を食べた時に、

体内に入ってくるたんぱく質量は15g〜20g。多くても25gくらになりますね。

体重60㌔の方が日常生活において、身体を維持するために必要なたんぱく質量は60g。

体重1kgあたり1gのたんぱく質が必要とされています。

ただ、お肉だけにたんぱく質が含まれるわけではありません。

卵1個に5g。そしてご飯にもたんぱく質が含まれているので、

食事をトータル的にみて計算していかなくてはなりません。

でも、その計算はいたってシンプル。

筋トレ=プロテイン!?

良く運動を指導しているとプロテイン飲んだ方がいいですか??って質問を多くうけます。

DTSではほぼたんぱく質は食事でとるよう指導させていただいているため、

「基本的にはとらなくていいです!!」とお伝えしてます。

それは食事でとれるものは食事でとったほうが断然効率がいいからです。

プロテインの過剰摂取は肝臓・腎臓へのダメージを与えてしまうともいわれていますし・・・

ただ例外はあります。

お肉は卵、魚を普段食べる機会がないかた、もしくは嫌いな方には、

プロテインが必要なので、その場合のみおすすめしています。

サプリメント=三度の食事をとっても満たすことのできない栄養素

DTSで徹底してお伝えしていることです。

「運動・栄養・休養」

3つの要素がバランス良くあることが、健康への近道です。

そんなこともアドバイスさせていただきながら、

今日も、皆様と楽しくレッスンしていきます。

 

 

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