指導者たるもの実践者であれ!

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おはようございます。

先週の土曜日に東京で活躍されているトレーナー菅原順二先生を

お招きしてトレーナーや治療家を対象としたセミナー

「バフォーマンスアップのための、ダイナミックアプローチ」を開催しました。

ピラティスのためのピラティスではない!!

日頃、DTSではピラティスを中心にご指導させていただいてますが、

ピラティスはあくまでも土台作りであり、ゴールではありません。

人の動きのベースを構築する上では絶対的に必要な部分ではありますが、

ピラティスのみで終わってしまっては非常にもったいない。

人の行動は立って、歩いて活動することがメインです。

ということはピラティスは立つための準備であり、歩くことの準備でもあります。

なので、その後はというとどんどん立った状態でのトレーニングが、

より日常生活へと、スポーツシーンへとつなげていってくれます。

そういった面で今回の菅原先生のセミナーは、

日頃我々がお伝いさせてもらっているコンセプトに非常にちかく、

さらにアップグレードさせてくれました。

ただ・・・お尻が爆発しそうでしたが・・・

これも必要な刺激です。

<h3 class=”hh3″>指導者たるもの実践者であれ</h3>

スタッフも日々鍛錬。

自らの身体を動かすことで新たな気づきが生まれ、

それがオリジナリティとなる。

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机上の理論だけでなく、常に自らの頭と身体をアップグレードして、

最も良いものをご提供していきたいですね。

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