進化版減量法??いや本質的減量法

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先日、プロキックボクサーの

減量をサポートさせていただきました。

食べない減量法って・・・

私、小田島も学生時代は柔道をやっておりましたので、

試合のたびに減量を行なっていました。

どのくらいの減量かというと試合にもよりますが、多い時では8㌔程。

その当時は何の知識もありませんでしたので、

汗をがっつりかいて、そしてどんどん食事量を減らしていく。

そうするとどうなるか、どんどん体重は確かに落ちていく、

だけどどんどんそれに比例するかのように、身体も動かなくなっていく。

試合で戦うために減量しているので、身体はぼろぼろ、

これって本末転倒ですよね。

なのでずっと疑問に思っていたんです。

もっといい減量方法があると・・・

もっと健康な状態を維持したままに体重を落とす方法はあると。

そして、1つの路があみだされる。

三大栄養素

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人間には生きていく上で摂取しなければ命に関わる物質が50程あるといわれます。

その50種類のなかには酸素や水も含まれます。

酸素も水も生きる上では不可欠な物質であることは容易に想像つきますが、

それを同じように50種類もの物質が命に関わっています。

ということはそれら50種類の栄養素をとらないと命を脅かし、

身体はうまく機能していきます。

なので減量をする上でもこれら50種類の物質をバランスをとって、摂取する必要がありますね。

その中でも「三大栄養素」のバランスは非常に大きな役目を果たしてくれます。

食べても痩せる減量法

そうです人間しっかり食べていれば痩せるんです。

なのでキックボクサーの減量期は3食しっかりとご飯もお肉も食べてもらってました。

そうすると健康な状態のまま、そして必要な筋肉が残ったまま体重は落ちていきます。

その他、必要なこと食事をとるタイミングも重要なので、

そのあたりはその都度対応しております。

減量のみにとどまらず・・・

私がサポートさせていただいている栄養サポートは、

アスリートの減量のみならず、一般の方の健康管理としても対応させてもらってます。

「季節の変わり目にいつも、体調をこわす」

「いつも身体がだるい状態が続いている」

「身体の冷えや、むくみ」

どれも土台となるところは同じです。

バランスさえとれていれば、すべては正常にまわりだし、解決へとつながります。

ただ、皆さんが思っている以上に、テレビやマスコミが発表されている以上に、

身体本質部分は異なったものとなっておりますので、

しっかりとご理解いただいた上で取り組む必要があります。

DTSではそんなことまでサポートさせていただいてます。

いやそこまでサポートさせてもらってはじめて真の健康へとつながっていくのです!!

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