体幹トレーニングをやっても無駄になる?

こんにちは、岩崎です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

セルライトのお話は次回にして…

今回はちょっとアスリート向けです。

 

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トレーナーの杉本龍勇さんの記事を読ませていただきました。

杉本さんは、ご本人も陸上でオリンピックに出場され入賞されており、現在は大学教授とトレーナーとして日本やドイツなど、多岐にわたり活動されている方です。

 

クライアントには、岡崎慎司のパーソナルコーチをはじめ、吉田麻也や原口元気など現役サッカー日本代表の指導実績を持たれています。

数ヶ月前、情熱大陸にも出られていたトップトレーナーの方です。

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そんな彼の記事の見出しが

姿勢の悪い人が体幹トレーニングをやっても無駄になる

でした。

 

以下抜粋の文ですが

杉本「走るということを突き詰めていくと、土台となる、体幹周りのトレーニングは大切で、流行りで姿勢の悪い人が体幹トレーニングをやっても無駄になりますよ。体幹トレーニング後、あるいは同時に、正しい姿勢をつくったり、姿勢を保持することや、自分の身体に対する空間認知を鍛えなくてはいけないと思いますね」

 

この記事を読んで・・・

 

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と、思いました。

 

ピラティスは、運動する前・トレーニングをする前段階のトレーニングとしてとても有効で、まさに、体幹トレーニングの前、もしくは同時に導入して頂きたいメソッドです。

 

よく、子供にはいろんなスポーツをさせた方がいいと聞きますが、それは、抜粋文にもある、自分の身体に対する空間認知を鍛えるためでもあります。

ピラティスは、このポイントにおいても有効です。

 

 

特にアスリートの方であれば、すぐにご自身の競技で動きやすさや、力の入り方など、今までにない感覚を覚え、今まで以上自分の体を観察するきっかけにもなると思います。

 

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また、ピラティスは低リスク高負荷のボディーワークが可能ですので、手術後のリハビリ目的としても、コンディション作りの一環としても、オススメできます。

 

 

記事には他にも

「あと大事になってくるのが、トレーニングの環境にあると思います。なぜ岡崎(慎司)の走りが良くなったかというと、やはりマンツーマンでトレーニングできたことにあると思うんですよ。チームのトレーニングとは別に、動作の改善を個別にやれる環境は必要だと思う。」

とも書かれていました。

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私たち自身も、1対1で本物を提供できるように、エクササイズはもちろん、栄養・食事面も、正しい情報を常に学んでいます。

 

ぜひ、皆さんに還元させていただきたいと思ってます。

一度、体感しに来てくださいね。

 

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