更年期障害

こんにちは、岩崎です!

 

先日、グループレッスンにこれらた女性の会員様とのお話で、"更年期"と言うフレーズが出てきました。

 

・痩せににくくなった

・イライラする

・やる気が起きない

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など、更年期障害の原因の一つが、エストロゲンとセロトニンの低下です。

2つが低下する事で、興奮作用が高まり、交感神経が活発になります。

それにより、血管の収縮が起き、リンパも含める流れが悪くなることで、栄養の乱れも大きくなってきます。

 

こういった症状が急に出てきた!っと思われてる方も多いですが、実はそれまでの過程の変化に気付いてないだけなのです。

 

この時のポイントは、焦っても仕方ないと言うこと。

無理に戻そうとすると乱れが強くなるだけ。

 

Best!よりも Better !!

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この気持ちで、体を自由に解放するだけで、良い方向に相互作用が起こる可能性があります。

 

 

ある主婦が、夕方の時間になると動悸やめまいが起こり出し、病院に行きましたが、診断名はうつ病でした。

しかし、カウンセリングを受ける中で明らかになったのが、夕飯の献立を考えることでその症状が出ていると言うことです。

 

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定年を迎え、常に家に居る旦那様。

なんでもいいと、1番困る答えを出す息子さん。

 

毎晩、献立を考えて買い出しに行くことが、年齢によるホルモンバランスの影響もあり、徐々にプレッシャーになっていたんですね。

 

そこで、しんどい時には、外食をする。

頑張って作らないようにする。

 

と言うように、彼女にとっての悪しき習慣を変えただけで症状は治まったそうです。

 

歳をとるのは当たり前。

心と体を切り離してあげて、感情に振り回されないことが大切ですね。

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他にも、ホルモンバランスを整えるための栄養や、呼吸も大切です。

 

何か不明な点がございましたら、DTSまでお気軽にお問い合わせくださね。

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