痒い時はどうする?

少し涼しくなってきてましたね。

人間にとって過ごしやすい気候というのは、他の生物にとっても過ごしやすい気候。

まさに、気温が25度〜30度の今!蚊が一番繁殖しやすい時期です!

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しかも、次々に台風が接近してくる日本には、落ちてるビニール袋やペットボトル、お庭の置物など、様々な小さな水たまりに蚊は卵を産んでいきます

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実際、人間が一番襲われている生物は蚊なのです

 

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年間約70万人の命を奪っています

 

日本ではあまり聞かないデング熱やマラリヤなどですが、それとは別に二次災害として、刺されたとこをかきむしってしまい、皮膚の炎症や、細菌が入り込み発熱などにつながってしまいます

蚊に刺され以外に、傷などでも、赤みが出たり痒みが出る原因はなんでしょうか?

 

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それは、その部位を治癒するために血液が集まってくるので赤くなるんです

治癒するための材料が足りないと、赤みが引かず、さらに痒みが出てきてしまうのは、もっと血液が欲しい!という訴えなのです

 

この時、ヒスタイミンという成分が血管を広げ血液を多く運ぼうとするのですが、かゆみ止めの成分は抗ヒスタミン剤…

つまり、修復する過程を止めてしまうのです

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痒みは止まりますが、薬が切れると再度修復しようと血液を流すので、赤みやかゆみが出てきて、また薬を塗るというサイクルがエンドレスに繰り返されます

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お薬はつらい時に最小限で、修復する為の条件をアップすることが治る事に繋がります

 

詳しくは、スタッフまでお問い合わせください😊👌

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