DTSのコンセプト

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その人が
どうなりたいかを実現する
夢を叶える場所

アスリートはそれぞれの競技で勝つために身体を鍛え、またケガをしないようにトレーニングをしています。

一般の方は病気やケガのリハビリ、加齢による身体の様々な部分の痛みを改善するためにトレーニングをしています。

ダイエット目的で来られている方はきれいなボディラインを目指しトレーニングをしています。

つまり、スポーツにおけるパフォーマンス向上を目指していたり、けがの早期回復や慢性的な痛みの改善、痩身など、DTSではそれぞれの人が「どうなりたいか」を最初にしっかりとヒアリングすることから始めます。

その人が目指すところ、そのために逆算してどうしたらそうなれるのか、何がその人にとって必要なのか、を考えブレイクダウンしていくことを大切にしています。

 

どれだけ喜んでもらえるか
人と人のつながりを大切に

時に、DTSではオリンピックに出るようなトップアスリートと、例えば膝痛に悩む80歳代の女性や小学生や中学生のジュニアアスリートが隣り合わせで同じ空間に存在する光景に出くわすこともあります。

それは、どんな状況や立場であっても、必要とするベースの動きは同じで、それぞれの筋力や状態に合わせて身体をベストな状態に持っていく処方を施していくDTSのピラティスならではの光景とも言えます。

そういう場では自然に人と人の心のふれ合いが生まれ、「あの人みたいになりたい」という憧れの気持ちを抱いたり、リハビリで頑張っている姿を心から応援する温かい交流が生まれることもあります。

それぞれの目標に向かって、頑張ってトレーニングしている姿はお互いの良い刺激にもなっています。

そんな愛があふれる空間創りを行っていくことをコンセプトとしています。