ピラティスとは

DTS

about_h22

ピラティスについて

現在、ピラティスは世界の主要国すべてで採用され日本でも、徐々にアスリートのトレーニングをはじめ、医療現場におけるリハビリ、ボディメイクなど多方面において広がりをみせています。
その理由にはピラティスのベースとなる「良い姿勢づくり」と、「正しい人間本来の動きを学ぶ」ことがあげられます。
トレーニングはスポーツの種類や、腰痛や膝痛といった痛み改善のためのリハビリ、ボディメイクなどの目的によるわけではなく、どんな目的の方であってもベースとしてやるべきことは皆、同じです。
日本でもとてもポピュラーになった体幹トレーニングやコアトレーニングですが、_それはあくまで「出発点」。さらに大切になるものは動きの中で正しく身体を使うこと。_人間本来の「動ける身体」を得ることを目標にトレーニングに取り組んでいく。それが「ピラティス&トレーニングスタジオDTS」のパーソナルトレーニング。

 

PHIピラティスとは
THE STUDY OF MOVEMENT

創始者はアメリカのクリスティン・ロマニ・ルビー氏。理想的な姿勢、理想的な身体の動きを学び、それを一生モノの記憶として身体にしみつかせる。そうすることで、ケガの早期回復や慢性的な痛みの改善、スポーツにおけるパフォーマンス向上を導き出すもの。それがPHIピラティスです。

PHI_120 のコピー

競技能力・身体能力を向上するために
オーダーメイドで行うトレーニング

女性向けのスポーツという印象が強い「ピラティス」ですが、本場アメリカでは4大メジャースポーツはもちろんのこと、ほぼすべてのスポーツにおいてアスリートへのコンディショニングやパフォーマンスアップとして導入されています。身体調整力を養うことによって、サッカー日本代表クラスの選手や他のプロスポーツ選手、オリンピックに出場するアスリートなどが持っている潜在能力が引き上げられ、短期間でパフォーマンスの向上がみられるだけでなく、オフシーズンに行うトレーニングとして、また試合期の補強やウォーミングアップとしても活用されています。そしてアスリートだけでなく、一般の子供から高齢者まで幅広く姿勢改善やリハビリテーションにも応用できます。ピラティス器具を使用したリハビリテーションは多くの病院やクリニックで導入されており、PHIピラティスインストラクターが機能改善のための運動指導を行っています。

unnamed

トップアスリートから、高齢者まで
様々な立場の人に適応するエクササイズ

ひとつのエクササイズであっても、型にはまったマニュアル的なフォームではなく、何通りもの修正と応用があり、その人にとっての正しい姿勢矯正のフォームをとること、それぞれのレベルに合った満足のいく処方をしていくのが「PHIピラティス」。様々なスポーツ選手のトレーニングしかり、腰痛や膝痛といった痛み改善のためのリハビリもしかり。ダイエットを目的としたボディメイクなどももちろん、どんな目的の方であってもベースとしてやるべきことは皆、同じなのです。つまり、仰向けになるのが困難なほどの高齢者の方であっても、世界に通ずるトップアスリートであっても、ひとつの同じエクササイズを、その方に合った修正と応用で理想的な姿勢へと処方していく、それが「PHIピラティス」なのです。

unnamed-1