五大栄養素③炭水化物編

こんばんは。小田島です。

大阪は暑さがどんどん増してきました。

こんな季節の変わり目は、非常にエネルギーを消費して、

体を一定に保とうとしたり、または環境変化に対応しています。

ということは….それだけ栄養素の摂取が必要となることです。

前回まで5大栄養素について説明してきましたが、

今回からはその5大栄養素を分割してお伝えしていきますね。

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まずは炭水化物から。

人間が生きていく上でもっとも必要とする栄養素。

ご飯、パン、麺類、イモ類、とうもろこし、ケーキ、和菓子、アルコール、果物・・・

炭水化物といっても種類は様々。

その中でも必要とされるものはグルコースといってブドウ糖。

果物は果糖と呼ばれる糖ですので生きていく上ではどちらかというと、

摂取するという面でいうと優先順位としては低くなります。

ちなみに砂糖はブドウ糖と果糖が半分ずつ含まれています。

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ブドウ糖は脳のエネルギーとなり、

また筋肉や皮膚、髪の毛や爪など結合組織が作るられる際に絶対的に必要となります。

筋肉というと内臓の組織も平滑筋といわれるように筋肉で出来ています。

なので、ブドウ糖が不足すると脳のエネルギーがなくなるだけでなく、

しっかりとした結合組織ができなくなってしまうということ。

ブドウ糖の不足は非常に恐ろしいことであり、

不足すると何らかの悪影響が起きてしまいます。健康を害してしまうということですね。

DTSでは減量をされるアスリートもいらっしゃいますし、

一般の方でもダイエットしたいという要望を多くいただいております。

そんな時でもまずはしっかりとご飯を食べてくださいとお伝えしています。

体重を減らす=食事量を減らすというのではなく、

適切に食事をした上で、健康ありきで体重を減らしていっていただいています。

そんな食べても太らない食事法。是非是非スタッフにご相談してくださいね。

次回はそんな炭水化物を1日どれだけ摂ったらいいか、

衝撃を受けるかもしれませんがお伝えしていきますね!!

 

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